住宅用火災警報器は10年たったら、とりカエル

皆様の住宅の寝室や階段室に設置されている住宅用火災警報器は、平成18年の法令改正で消防法及び児玉郡市広域市町村圏組合火災予防条例により設置が義務となり、10年が過ぎました。
電池寿命が10年の住宅用火災警報器は、電池切れの時期になってきています。古くなると電子部品の寿命や電池切れ等で火災を感知しなくなることがあるため、とても危険です。10年を目安に取り換えましょう。

種類・取り付け等の詳細はこちらから

■販売場所

ホームセンター、家電販売店、消防用設備業者などで取り扱っています。

■値段

値段は、1個2000円から10,000円くらいで販売されています。

(注)「NSマーク」が目印です。
火災警報器の品質を保証するものに、日本消防検定協会の鑑定があります。感度や警報音量などが基準に合格したものは、日本消防検定協会の鑑定マーク(NSマーク)が付いていますので、購入する際の目安にしてください。

  

悪質な訪問が多発してます

 住宅用火災警報器の設置義務化に便乗した、悪質な訪問販売での被害が発生しています。

手口1  消防職員などを装う 

 消防職員、消防団員が個人宅を訪問し、住宅用火災警報器の斡旋や販売をすることはありません。

手口2 恐怖心をあおり、おどす

 「設置しないと罰則を取られる」「近所で設置していないのはお宅だけ」などと恐怖心をあおり、おどします。住宅用火災警報器の未設置には、罰則などの適用はありません。

手口3 考える時間を与えず、家の中に入り込む

 「設置状況の調査に来ました」などと言い、販売や設置と関係ない口実で家の中に入り込み、勝手に住宅用火災警報器を取り付け始めます。