住宅用火災警報器の取り付けをサポートします。   

  

警報器の設置は、建物所有者、管理者等がご自身で設置するものですが、高齢者などの自ら設置することが困難な方で希望された方に限り、本庄方面隊第二分団員が取り付けを行います。(費用はかかりません。)

  • 分団員は取り付け作業のみを行いますので、住宅用火災警報器は事前に購入をお願いします。
  • 取り付けの対象となる住宅用火災警報器は電池式の機器に限ります。

対象者

本庄方面隊第二分団担当区域(仲町、本町、台町、諏訪町、朝日町)に居住し、かつ、自ら住宅用火災警報器を取り付けることが困難であり、取り付けを希望する世帯で、次のいずれかに該当する世帯といたします。

  • 65歳以上の単身高齢者世帯及び高齢者のみの世帯
  • 自治会長または支会長が必要と認めた世帯
    (自治会長または支会長が直接連絡をしてください。)

取付日は毎月第3日曜日の15時頃からになります。お問い合わせはこちらから

種類・取り付け等の詳細はこちらから

  

悪質な訪問が多発してます

 住宅用火災警報器の設置義務化に便乗した、悪質な訪問販売での被害が発生しています。

手口1  消防職員などを装う 

 消防職員、消防団員が個人宅を訪問し、住宅用火災警報器の斡旋や販売をすることはありません。

手口2 恐怖心をあおり、おどす

 「設置しないと罰則を取られる」「近所で設置していないのはお宅だけ」などと恐怖心をあおり、おどします。住宅用火災警報器の未設置には、罰則などの適用はありません。

手口3 考える時間を与えず、家の中に入り込む

 「設置状況の調査に来ました」などと言い、販売や設置と関係ない口実で家の中に入り込み、勝手に住宅用火災警報器を取り付け始めます。